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ラックのマロンケーキ
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明日出かけるブルゴーニュの友人に頼まれたラックの
チョコレートを買いに、隣町のボーリュー シュール メール
に行って来た。

チョコレートを詰めてもらって、ケーキ用のウインドーを
マイカがきょろきょろ見ている。
マロンケーキが1つだけ、道側のショーウインドーにある
も、小型のマロンケーキは売れきれて無い。
誕生日でもないのに、マイカがこれを買おう!と言う。
反対する理由は無い。

此処のマロンケーキはマロンクリームがすこぶる美味しい!
下には栗が一杯敷き詰められている。

明日旅に出かけると言うのに、大きなケーキを買ってしまった。
午後のおやつと、夜のデザートに食べても、軽いので
全く胃にもたれない。
やっぱりラックのケーキは美味しいな〜!!!。

明日より1週間ブルゴーニュです。
朝から、夕方までワインの試飲が1週間続きます。
今年は何処ワインが美味しいのかな?

ブルゴーニュまで650km。
高速道路を5時間半でノンストップがマイカの希望。
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by keiko_maika | 2006-03-20 07:16 | 旨〜い!お話
テラス便り:先週、今週、来週
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先週はイタリアのトスカーナへ撮影
今週はグルメ旅行でマルセーユ、ニース、ピエモンテ、サンレモ
来週はブルゴーニュへ撮影と1週間の村単位の試飲会

当然おいしい料理と旨いワインは付き物の3週間!
時間が取れたら、いずれ掲載致します。

写真はシャトー ロックフォーのテラスでの日の入りです。
2006年3月13日撮影
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by keiko_maika | 2006-03-19 09:40 | テラス便り
パリ篇8:青島、韓国料理
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パリは外国人の街でもある。
御陰で色々な国の料理も堪能出来る。
今回の滞在で、気に入ったレストランんが2軒。
青島(チンタオ)料理のレストランと韓国料理。
青島料理屋には友人が連れて行ってくれた。
そのレストランは、此処がダイアナさんが亡くなった病院
と言って、教えてくれた正面に位置していた。

恰幅の良い中国人の親父がニーハオ!と、まずは笑顔で
挨拶して、注文をとりにくるも全くフランス語がわからない。
そこでメニューを指差して、伝えると、厨房に入って行く。
彼がこの屋のシェフ、料理番である。

出て来た料理、数あるパリの中華レストランの中で、
この量、この味、この値段からして一番!と太鼓判を
押したくなる。
肉が山盛りにもられた、中華麺、この麺は彼の手打ち麺
で、腰が強く、歯ごたえがたまらない。
他のお客を見れば、巨大な中華まんじゅうを見かけるも
自家製である。
要するに、安くて、すこぶる旨い!
年に1度は青島に家族ぐるみで帰るそうで、1月は一月
休みとか。
娘さんらしい若い美人の姉妹が、フランス語でサービス
してくれる。
「DELICES SHAN DONG」13区(写真の店)

次に韓国料理。
客の半分は日本人であった。
それもそのはず。
下手な日本食屋に行くよりは、新鮮な魚の刺身が
山ほど食べれて、旨いし、安い。
韓国の人も、刺身を食べている。
1kgの鯛のお頭付きのおさしみが33ユーロ。
私達は2人で軽く食べてしまった。
「SEOUL」15区

パリは面白い所である。
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by keiko_maika | 2006-03-19 08:04 | 旨〜い!お話
パリ篇7:ダ ヴィンチ コード
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マイカが1月に日本へ行ったおりに、「ダ ヴィンチ コード」
なる一冊の分厚い本を買って来て、帰りの飛行機の中で
殆ど読んだと言う。

長年マイカがパリに住んでいても、一度も行ったことが
なかった、ル カルーセル広場の地下にある逆三角形の
ピラミッドなるものを見て来た。

「ダ ヴィンチ コード」の終末が、この逆三角形のピラミッド
で終わっている。
この小説の本当か、嘘か、は読者の想像力に任せることは
楽しい。
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by keiko_maika | 2006-03-18 08:31 | 出逢い(FEU-BEAU)
パリ篇6:アンジェリーナでの休憩
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パリに行くと良く立ち寄るサロン ドゥ テがある。
寒いパリを歩き回った後の此処のショコラ ショーと
モンブラン ケーキは身も心も温かく包んでくれる。
と、言えば、あッ!と、心当たりがある方も多いと思う。
あまりにも有名な「アンジェリーナ」である。

ルーブル美術館の前にある。
此処はmaikaに連れて行ってもらったのが始まり。
行くと常に少なくとも10人前後の行列は当たり前。
一階、2階フロアー合わせて、有に200席はあるの
ではと、思うが、常に満席である。
辛抱強く待つと、給仕頭が順番に案内してくれる。
此処はギャルソンよりも、ウエイトレスのおばさんの
サービスが光る。
気が利いて、暖かく、親切で、しかも明るい。
此処は一人で行っても、順番通り広いテーブルに
案内してもらえる。
他人ごとでも、見ていて気分がいい。

シラク大統領夫人も此処がお気に入りと以前テレビ
で紹介されたこともある。
軽食も取れるので、甘いものを嫌いな人でも
安心して食事が出来る。
日本人の観光客のメッカでもあるが、
ここは誰にとっても気持ちよく過せる場所であると思う。

今回は通例のオーダーにホワイト チョコレートを
初めて頼んだ。
実に濃くがあって美味しいが…
ショコラ ショーがかすんでしまう、から一緒に頼む
ことは次回からやめようと思った。
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by keiko_maika | 2006-03-13 10:23 | 旨〜い!お話
パリ篇5:マジシャン
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パリは或る意味で魅力的な街である。
有能な人材や、美味しい外国のレストランに興味がそそられる。

パリに行くと必ず寄る所がある。
マイカが18年通い詰めている美容院、「タンゴピウム」。
そこには、マイカが「マジシャン!」と呼ぶ美容師がいる。

何故、「マジシャン!」か、
この美容師にマイカは何も希望を言わない。
って、ことは…???
寿司屋の大将宜しく、「お任せ!」なのである。

行って椅子に座るだけ。
後は、終わりを待つだけで、
魅力的なヘアースタイルに変貌して、
鏡を渡された時は、ただうっとり!

彼は誠に持って「マジシャン!」 である。
指先がちょっと動くだけで、あっという間に
毛先が踊るがごとく、変わってしまう。

シャンプー代、カット、セット、ブロー代込みで、
女性:46ユーロ
男性:25ユーロ
子供:19ユーロ

パリにしては高くはない。
予約制で、常にお客に溢れ、店の雰囲気は明るい。
パリの19区、ベルヴィルの近くである。
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by keiko_maika | 2006-03-12 12:37 | 出逢い(FEU-BEAU)
パリ篇4:ワイン、愛と情熱
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「ワイン、愛と情熱」
今回のシャトー ル ピュイの作品のタイトルである。

私達の作品を通して、
1610年からの伝統を引き継ぎ、
アモロー氏が築き上げた、
シャトー ル ピュイのワインの素晴らしさの感動を伝えたい!
が、アモロー氏の願いである。

アモロー氏の熱い思いを作品にと、
一ヶ月殆ど連日の徹夜作業で、撮影以上にきつい仕事だったが、
アモロー氏の歓びの声に、救われた私達だった。
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by keiko_maika | 2006-03-10 10:53 | 出逢い(FEU-BEAU)
パリ篇3:アモロー夫妻
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3月2日昼過ぎ、久々にアモロー夫妻と出逢えた。
2週間の海外出張より戻られ、この日漸く私達の作品を御覧になられ、
大変満足しているとのお言葉を頂いた。
ウインドー内のセッティングについては、意見があるようだが、
これは私達の範囲ではない。

2月28日全ての設置が終える予定が、
ショーウインドーの設置が終わり、音楽が流れたのは
3月2日になってからだった。
フランス人の仕事である。
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by keiko_maika | 2006-03-10 10:32 | 出逢い(FEU-BEAU)
パリ篇2:作業中、音無!
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LA VINIAに着くと、大きな額に55インチモニターが治まり
既に画像が流れていたが、音が無くがっかりした。
その上未だ作業途中で、モニターの裏表を走り廻っている。
私達に出来ることは、何も無い。
寒い中、ただただ待つのみである。
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by keiko_maika | 2006-03-10 09:57 | 出逢い(FEU-BEAU)
パリ篇1:始まり!
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2月27日夕方パリに着いた。
これから4日間のパリ滞在の始まり。
オルリー空港からタクシーに乗ると、タクシーの運転手さん、
明日は雪だと言う。
寒いパリを覚悟して、ニース空港を出発したが…。

写真は2月28日午前11時、LA VINIAの前で打ち合わせ。
雪がちらつく中、
私達の一月半に渡る仕事の成果を見ている。

LA VINIAはパリの中心街、マドレーヌ寺院の直ぐ近くにある
大型ワイン屋さんである。
地下1階、地上2階で、2階にはレストランとバーがある。
レストランは予約をしないと満席で座れない。

それもそのはず。
飲みたいワインをお店に探しに行き、お店価格でレストランで
飲める。
これはワイン通にはたまらない魅力である。

パリ滞在の後、ヴルフランシュに一旦は戻り、
撮影の支度をして、イタリアのトスカーナに出かけ
昨日3月8日、夕方家路に着いた。
往復1500kmに近い距離を車で移動。
帰り際ジェノバに立ち寄り、次の仕事の打ち合わせをして、
帰って来た。
ちょっと(多いに?)、疲れました。
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by keiko_maika | 2006-03-09 16:33 | 出逢い(FEU-BEAU)



人との出逢いを追い求める写真家 maika と歩む keiko の走り書き
by keiko_maika
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